2026年2月27日〜3月2日、インテックス大阪にて
第33回技能グランプリが開催されました。
各職種において日本一の技術を競う技能グランプリ。
その壁装部門に、東京内装仕上技能士会から
壁装部会 部会長 塚原裕之選手(風天堂)が出場しました。






いつかはグランプリ!
職人なら一度は夢見ることでしょう。
出場すると決めてからの日々は日めくりカレンダーのように過ぎ、一日、一日が大切な時間。
大会の練習台に向き合ってなくても
毎日の現場での一つ一つの動きが、グランプリにつながる。
半年前、3ヶ月前、1ヶ月前、1週間前、3日前、前日・・・
その時々をどう過ごすか?
全ては大会当日にかかってきます。
大会に出る全員が日本一を目指して練習してきています。
本気なのは塚原選手だけじゃない。
全国の猛者たちが日本一を目指しここに集う!
全ての選手が、このステージに全身全霊をかける!
大会に出場する選手は、皆、本当にかっこいいです。
塚原選手の出場が決まった瞬間、セコンドを名乗り出た山﨑会長
セコンドといっても、大会スタートの笛が鳴ったら
手を出すことはもちろん、声をかけることも許されない。
ひたすら見守るだけ。
それでも、固唾を飲んで、鋭い眼差しを送る。
きっと、塚原選手に伝わったでしょう。

応援団は会長だけじゃない!
東京から塚原選手の応援に駆けつけた東京内装仕上技能士会の仲間たち!
この応援タオルは、東京内装仕上技能士会の理事からのプレゼント!
仕事の調整がつかず大阪まで行けなかったメンバー分まで、応援団が熱いエールを送りました!






結果は残念ながら、入賞ならず。
日本一を決める大会。そう簡単ではない。
応援団も肩を落としましたが、何より、本人が一番悔しい思いをしていることでしょう。
でも、その悔しさが、次の舞台への闘志に変わったことも事実!
次回のグランプリは2年後。
今日から2年間をどう過ごすか?
塚原選手だけでない。今回悔しい思いをした選手全員が考えていることでしょう。
過去に、東京内装仕上技能士会から、山﨑豊会長がこの大会で日本一(金賞)になっています。
山﨑会長に続く2人目の日本一が東京内装仕上技能士会から誕生することを期待しています!



大会終了後、運営側の撮影隊から取材を受ける塚原選手。
悔しさも疲れも抜けきらないのに、受け答えもしっかり!
大物です!
本当にお疲れ様でした! 2年後、期待しています!

