会長挨拶

会長挨拶


President greeting

内装仕上げの技能士の皆様へ

当内装仕上げ技能士会は、昭和53年国の技能試験制度が始まりです。
内装仕上げ、床カーペット、プラスチック、表装(壁装作業)、カーテン作業の四団体で結成され、今年で45期を迎えました。

昭和55年にカーテン部会が合流し、併せて化粧フイルムなど検定試験が始まり、開設から45年間で会員約200名の団体になりました。

初代会長山田捨吉氏、二代目清家明氏、三代目飯島勇が会長として勤めておりますが、時代背景の中技能士がどんどん、減少しています。

4〜5年前から政府も動き出し、技能尊重を打ち出しました。
自民党本部での特命委員会では内装仕上げの飯島が呼ばれ、技能士の現場状況をつぶさに伝えてきました。

約50名近い衆議(本)院の要職の先生方と、今後の技能士の処遇をどうするのか、早急に国会で立法に向けて成立していかないと、日本存亡の危機ではないかと、話し合っています。

国を動かすには技能士皆さんの力が大切です。

数は力なりです。技能士会へ入会して技能士の希望と、若者が技能の社会で生活が出来るよう頑張りましょう。

東京内装仕上技能士会会長 飯島勇